携帯ショップ修理のデメリット

修理から返ってくるまでの納期に注意

携帯ショップで修理を行う上でのデメリットは大きく分けて2つあります。まず、最大のデメリットと言えるのが納期です。iPhoneは生活の一部として完全に浸透していると言う方も少なくありません。その為、わずかな期間だけであっても手元に無いと不便を感じる方が多くいます。iPhoneに入れているアプリで支払い関係をまとめていたり、各種パスワードを管理していたりなど日常生活のコアな部分にまで浸透をしているのです。携帯ショップに預けて修理をするとなると、その場で直ぐに治してもらうと言う事は無いので、少なくとも2、3日は支障が出ます。iPhone内にそれほど重要なデータやアプリを入れていない方であれば良いですが、フル活用していると言う様な方は注意が必要です。

決して無視出来ない修理費用

iPhoneを携帯ショップに修理に依頼をする際に納期と合わせて注意したいデメリットが価格です。そもそも、携帯ショップ自体は修理を行う訳では無く、メーカーに送るなどして対応を行なっています。携帯ショップ経由の場合は正規のパーツを使用した正規の修理となるので、値段が一般の街中にある修理店と比べて高くつきます。具体的にはひび割れの修理で、一般の街中の修理店が5千円程度で出来る所、携帯ショップだと1万円程度掛かります。もちろん、正規のパーツを使用して仕上がりにもこだわって修理が行われているので、安心感はあります。しかしながら、割高になってしまうのは否めません。機種や修理内容によっては更に価格差が出るケースもあるので、価格を重視したいと言う方は注意をしましょう。

近隣の大学に通っている学生は学校の授業の合間などにiphoneの修理を吉祥寺で依頼すれば、帰る頃には治った状態で戻ってきます。学生の方は上手く携帯が必要無い授業の時間などを活用しましょう。